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数あるスポーツカーの中でも新型シビック(10代目)は使い勝手が良いから街乗りにも最適!

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とうとう今年の9月に新型シビック(10代目)が発売されますね!私は、国産車の中でホンダ車がとても好きで、その中でもシビックが好きです!

 やっぱり乗り慣れてしまったのか、ホンダ車が一番良いですね!数あるスポーツカーの中でも、今回の新型シビックは心惹かれました。シビック界の中でも過去最高の車と言って良いでしょう!

 お金があればすぐに手を出したいくらいお気に入りです! 

スポーツカーなのに新型シビックは使い勝手が良い!

普通、スポーツカーって2ドアが多いです!ホンダ車のS2000NSX関しては2人乗りで、デートくらいでしか用途がないでしょう!

しかし、新型シビックは4ドアで尚且つ、荷物もたくさん乗せれる優れもの!ファミリーカーにしても良し!複数の友達とドライブや積荷がいつも多い人でも安心して乗れるので、使い勝手が大変良いです!

後部座席を倒すことも可能なので、スノーボード等も入れられそうです!

タイプRは街乗りとしても全然大丈夫ですね!

新型シビックは見た目が格好良い!中央の3本マフラーがイケてる!

今度発売される新型シビック(10代目)は、見た目が過去最高に格好良い!最近の車って、フロントライトとテールライトの位置や形が気に食わないのが多いと思うんです。前は良いけど、後ろが嫌だ!その反対も然りです。

いい例は2015年12月に発売されたプリウスや、2002年以降のアコードワゴンだったり、だいたいテールが気に入らない場合が私は多いです。

なので、今回の新型シビックフロントライトとテールライトの位置や形が私には、とてもしっくり来ました!

そして、私が一番心を打たれたのがマフラーです。タイプRだけですが、中央にマフラーが3つ付いているんです。国産車では、なかなかお目にかかれません!

 

現代のスポーツカーはパドルシフトが多い中、新型シビックはフロアシフト!

最近のスポーツカーは、ハンドルを握りながら両手でシフトチェンジをするパドルシフトがメインで、クラッチを踏んでシフトレバーを動かすフロアシフトが無い車が多いですね。

現在のフェラーリランボルギーニといった高級スポーツカーはパドルシフトがほとんどです!国産だと最新のNSXGT-Rがそうですね。

やっぱりMTは男のロマン!1速、2速を引っ張って引っ張ってシフトチェンジするあの感覚がたまらなく最高!しかし、それはフロアシフトだから良いのです!

そして、新型シビックには6MTのフロアシフトを搭載しているんですね!6速というのも嬉しい!一般道ではほぼ使わなそうですけど(笑

これが、パドルシフトだったら私も購入しようか迷っていたかもしれません。

 

ホンダ乗りはホンダ車に定着する!

私の家は小さい頃から、ホンダ車にすごい馴染みがあります。当時、両親の世代が丁度F1でマクラーレン・ホンダに乗っていたアイルトン・セナが好きで、ホンダ車に乗り始めるようになったそうです。

過去に、様々なホンダ車に乗りました。

この中で、私が車の免許を取り初めて乗った車がシビックでした。初めての車がシビックだったからか、とても愛着があり運転のしやすさはピカイチです!加速は速いし、スピートモードとノーマルモードに切り替えるつまみがついていて、遊び心もあるので大好きでした。

そこからホンダ以外の車に乗ると違和感を感じましたね!NSXS2000も乗ってみたいですが、新型シビックに一目惚れしてしまいゾッコンです(照

 

今回の新型シビックは3タイプ!

新型のシビックは今回3タイプ発売されます。

どれもとてもスポーティな外装で高級車にも引けを取らないモデルです。2011年に日本で販売を終了していたシビックですが、約6年の歳月を経て、10代目のシビックとして復活しました。

街乗りで使えるセダン、ハッチバック!走りで楽しむならタイプRがといった感じです!

 

現在、アメリカではもう発売されていて、2016年に北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。発売日は2017年9月29日です!

セダンタイプ

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セダンタイプは、上室な乗り心地!流麗で革新的な先進デザインが特徴!フロントライトとテールランプの形がとても格好いいですね。

 

低い姿勢で幅の広いロー&ワイドのスタイリングが、とてもスポーティさを引き立てており、今すぐ走りたい!と思わせるような躍動感があります。

内装

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シートも低めに設定されて、見た感じスポーティな感じ!ホンダ車らしい内装で、室内空間や荷物を積むにも申し分のない広さで、快適なドライブが出来ると思います。

メーターは近未来を表現しているかの如く、格好いいデザインで、運転の楽しさも割増です!

性能・スペック

  • エンジン 直噴VTECターボ
  • 乗車店員 5名
  • 排気量  1.5L
  • 型式   DBA-FC1
  • 駆動   FF
  • 燃料   ガソリン
  • 燃費   19.4km/L
  • 燃料タンク 47L
  • トランスミッション CVT
  • 全長×全幅×全高  4,650mm×1,800mm×1,415mm
  • 車両重量 1,300kg
  • タイヤサイズ  215/55R16
  • 最大出力 127kW[173PS]/5,500rpm
  • 最大トルク 220N・m[22.4kgf・m]/1,700-5,500rpm

価格は発売時でおよそ265万円となっています。大きさはトヨタのクラウンくらいのサイズです!ハッチバックと比べると少し長く高さも低くなっています。

ハッチバックタイプ

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軽量サイズかつ低重心で低慣性なボディーで優れた空力特性を実現させたハッチバックタイプのシビック!欧州では、ハッチバックが最も人気があり、タイプRと同じ形をしていることから、とてもスポーティなイメージを感じさせます。

 

フロント部分は、セダンとあまり変わらないですが、フロントマスクやルーフラインに多少違いがあります。私的にも、セダンよりはハッチバックの方が好きで、デザインもハッチバックの方が格好良く作られています。

内装

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 内装は、セダンとそんなに変わりませんが、ハッチバックの分すこし後ろが狭く設計されていますので荷物等もすこし容量が減ってしまいます。後部座席を手前に倒すと荷物をたくさん積める設計になっているのが良心的!

歴代のホンダ車同様、シートの乗り心地はとてもシンプルで、快適に運転に集中できるでしょう!

 

性能・スペック

  • エンジン 直噴VTECターボ
  • 乗車店員 5名
  • 排気量  1.5L
  • 型式   DBA-FK7
  • 駆動   FF
  • 燃料   ハイオク
  • 燃費   17.4km/L~18.0km/L
  • 燃料タンク 46L
  • トランスミッション CVT、6速MT
  • 全長×全幅×全高  4,520mm×1,800mm×1,435mm
  • 車両重量 1,350kg
  • タイヤサイズ    235/40R18
  • 最大出力(6MT) 134kW[182PS]/5,500rpm
  • 最大出力(CVT) 134kW[182PS]/6,000rpm
  • 最大トルク(6MT) 240N・m[24.5kgf・m]/1,900-5,000rpm
  • 最大トルク(CVT) 220N・m[22.4kgf・m]/1,700-5,500rpm

価格は発売時でおよそ280万円となっています。

タイプR

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 形はハッチバックとそんなに大差はありませんが、部品や性能は格段に違います。有名なシビックのタイプRと言えば過去にEK9、FD2ですね。

 

リアのウイングが強力なダウンフォースを発生させる仕様となっており、ニュルブルクリンクアウトバーンでも実地走行を完了しています。

車好きにはたまらない形なのではないでしょうか!街乗りでもガチ感があまりないので、堂々と乗れますね!

内装

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タイプR特有の赤いシート!赤と黒を中心に内装され、乗り心地も抜群!速いだけでなく快適に運転ができます。

私的には、少しガチな走り屋っぽく見えるので、シートは普通にしたいところですが!

性能・スペック

  • エンジン 直噴VTECターボ
  • 乗車店員 4名
  • 排気量  2.0L
  • 型式   DBA-FK8
  • 駆動   FF
  • 燃料   ハイオク
  • 燃費   12.8km/L
  • 燃料タンク 46L
  • トランスミッション 6速MT
  • 全長×全幅×全高  4,560mm×1,875mm×1,435mm
  • 車両重量 1,390kg
  • タイヤサイズ    245/30R20
  • 最大出力 250kW[320PS]/6,500rpm
  • 最大トルク 400N・m[40.8kgf・m]/2,500-4,500rpm

価格は発売時でおよそ450万円となっています。やはり、タイプRとだけあって価格も倍程変わってきていますね!

FK2型のシビックタイプRと比較してみた! 

2015年から2016年に発売されたFK2型のシビックタイプR。卵型をベースにフロント、テールの感じがとても特徴的です!

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 シビックタイプR(比較) FK8型 FK2型
排気量 2.0L 2.0L
燃料 ハイオク ハイオク
燃料タンク 46L 50L
燃費 12.8km/L 13.0km/L
駆動 FF FF
車両重量 1,390kg 1,380kg
全長 4,560mm 4,390mm
全幅 1,875mm 1,889mm
全高 1,435mm 1,460mm
タイヤサイズ 245/30R20 235/35R19
最大出力 250kW[320PS]/6,500rpm 228kW[310PS]/6,500rpm
最大トルク 400N・m[40.8kgf・m]/2,500-4,500rpm 400N・m[40.8kgf・m]/2,500rpm

 比べてみるとそんなに大差はないですが、全長やタイヤサイズは大きくなっていますね!燃費も少し下がっているようですが、スポーツカーに乗って燃費を気にする人はまずいないでしょう。

FK2型のシビックですが、車体の形からフロントライト、テールライトの位置、形が個人的に刺さるものがありませんでした。特にテールライトは、大胆な位置にありますね(汗

シビックはボンネットとフロントガラスの間に角度が欲しい気がします。

 まとめ

今回シビックハイブリッド車を出さなかったのですね!見た感じとてもしっかりとした作りで、見た目も申し分ありませんね!

私は、俄然タイプRを狙っていますが、ハッチバックタイプでも全然運転が楽しめそうな印象を受けました。

車内も広く、4ドアという所が嬉しいです。過去に乗ったEK型は、2ドアでいちいちシートを前に倒さなければならなかったので、今回のシビックはとても広い範囲で使用ができます!

国内の売れ行きが、とても気になる所ですね!