楽タメ

やってみると意外と楽しい!あなたも私もタメになるブログ!

私の耳掃除は間違っていた…意外と知らない綿棒の使い方!

f:id:music4men:20170902181301j:plain

私は、普段耳かきは黒い綿棒を使用しています。黒綿棒って良いですよね!耳の中をゴソゴソしたらはっきりと綿棒の先っぽに耳垢がくっつくのが見えるのですから!

白い綿棒だとどうしても耳垢が見えにくいので、取れてる感というものがありません。ただ耳の中を荒らしているだけのような感じです。

しかし、どうやら綿棒は耳の中を傷つけてしまうというのを耳にしました。

耳かきにしたいのですが、実際耳の周りの壁を使って耳垢を外にかき寄せるから、それも傷ついちゃうじゃん!と私は思いました。

私個人の感想や真実を踏まえて紹介をさせていただきますので、参考にしてみて下さい。

 

綿棒は耳の奥まで突っ込むと危ない!

綿棒で耳掃除をするとき、突っ込んだらダメだと知らない人は奥まで突っ込んでバリバリやっている人が多いハズ!私も毎回バリバリしながらやってるんですが、実際そんなことをしたら危険です。

綿棒会社もしっかりと警告をしているようで、本来綿棒は耳の外側を掃除するものらしいのです。

私の耳掃除ルーティーンはこう!まず綿棒で耳の奥から周りをバリバリ攻めます。その後、入り口付近の周りの耳垢もごっそり持っていきます。最後に耳の外側を掃除して、反対の耳に移行します。

でもこの方法では、でっかい耳垢を取ることはできないので、すっきり感は無いのですがね…

綿棒を奥まで突っ込んでかいてしまうと、耳の中を傷つけてしまい、余計に耳垢が増えます。さらに、綿棒の先は太いから耳垢を奥に押し込んでしまい、鼓膜を与えてしまう可能性もあります。

それが原因で、難聴になってしまいます。

 

綿棒の正しい使い方は回転させること!

綿棒は奥まで入れたり、耳の壁をカリカリやるのはよくありません!綿棒を正しく使うには、回転が一番!

穴の周りに触れないような感じで、1cm程綿棒を入れクルクル回転させて引っこ抜くと耳の中がスッキリします。

反対側の綿で耳の外側を掃除して完了です!

そして耳掃除の頻度は、だいたい2週間に1回でOK!これより多めにやると、耳を傷つけてしまう恐れがあるので、気をつけましょう!

 

綿棒と耳かきは使い分ける!

耳かきは、耳の中が渇いている状態で使用するもので、綿棒は湿っている時に使用するもの!よくお風呂上がりに、綿棒を使っている人を見たことがあると思います。

耳かきは、現在色々な種類のものが発売されていますが、一番スタンダートなのは、たんぽぽの綿毛のようなものがついた耳かきですね!

私はこの耳かきのタイプで耳かきを一回しましたが、あまり取れている感覚がなく、やめました!それからはずっと綿棒で耳かきをしてしまっています…

小さい頃は、母の膝枕でよく耳かきをやってもらったものです。最初に耳の中に耳かきが入る感覚が堪らなく好きだったですね!

しかし!!!

膝枕の耳かきはやってはいけません!

基本的に膝枕で耳掃除をやってもらう人が多いと思います。しかし、膝枕は耳の穴を上にしている状態なので、取った耳垢が落ちてしまうと鼓膜に向かって落ちてしまい、危険です。

難しいですが、座った状態でそっと耳かきをしてあげると意外とキレイにとれるようです!

 

耳垢はゴミじゃなかった!しっかりとした役割がある!

実は、耳垢はただのゴミではありません。しっかりと役割があります。

耳垢は、耳の中の皮膚を保護したり、雑菌の繁殖を抑える役割があります。他にも虫の侵入を防ぐことや、ホコリ等のゴミを吸着して異物が入らないようにしてくれんですね。

なので、毎日耳垢を取るのはナンセンスです。実際の所、耳垢はある程度残っている状態がいいのです。さすがに溜まってくると耳が聞こえづらくなったりしてしまうので、先程も書いたとおり2週間に1回がベストです。

 

まとめ

耳掃除のやりすぎが、耳の中にダメージを与えていると知った時はショックでした。私は、基本的に毎日掃除しており、愛用の黒綿棒で耳垢をかきとっています。

コンビニでも売っていたり、ネットでも購入できるので汚れが目に見えて分かる快感を味わって下さい。

耳の中が痒くなるとどうしてもかきたい症候群に駆られてしまい、すぐに綿棒を手にしてしまいます。

今は、変わった耳かきが色々とありますが、どれもレビューが良くなくて、買う勇気が出ません(笑

今度どれかチャレンジして買ってみようかと考えています。

またその時は私がレビューしてやろうと思っています。