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1日平均6時間睡眠すると1年でおよそ91日寝ていることになる

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人は寝ないと生きれない生物。人の睡眠時間は平均7時間と言われている!1日のおよそ3分の1は睡眠に時間を使っているのだ。

歳をとるにつれて思うの事、それは「寝る時間がもったいない」!かといって寝ないわけにもいかない。眠さに負けて大幅に寝てしまう場合もありますね。

仮に睡眠を無駄とするならば、どれだけ時間を無駄にしているのだろうか?

1日に6時間寝るとすると1年でおよそ91日寝ていることになる

1年は365日です。その中の91日は睡眠にあてていることになります。ということは、1年の中で起きて活動をしているのは、たった274日しかないということです。

考え方を変えれば18時間が1日とすればまだ気は楽かもしれませんが、反対に6時間あれば何が出来る?という話にもなります。

飲みすぎた後や疲れが溜まっている日、特に休みの日ですね。そういう時は必要以上に寝てしまうことも多々あると思います。

睡眠を5時間にしたとすると、だいたい76日寝ることになるので、1時間睡眠を減らすだけで15日の時間を活動にあてることが出来ます。

逆に7時間にすると15日増えますので106日ということですね。

6時間睡眠を平均寿命の80年続けたらとんでもない数字に…

先程1日6時間睡眠すると1年で91日寝ていることが分かりましたが、平均寿命の80歳。つまり80年で計算するとどうなるか?

とんでもない数字になります。91日の80倍ですから、7280日ですね。つまりおよそ20年は寝ているということです(笑

睡眠時間を1時間減らすと、4年も違いますよ!そう考えると本当に恐ろしい数字です。

だんだん寝るのが怖くなってくる数字。とはいえ人は寝るのも大事!しっかりカラダをフル活動させるには睡眠が一番ですからね。

「寝る」という行動も、人の人生の一環なのでしょう。

平均睡眠時間が多いのは10代後半と70歳以上の人

平均睡眠時間は、年代によってそれぞれ異なります。全体では7時間くらいが平均睡眠時間ですが、年齢別ではどのようになっているのか?

  • 10代前半   8時間10分
  • 10代後半   7時間2分
  • 20代     7時間16分
  • 30代     6時間57分
  • 40代     7時間
  • 50代     7時間7分
  • 60代     7時間34分
  • 70歳以上   8時間20分

10代前半と70歳以上の人は8時間を超えました。あくまで睡眠時間なので、睡眠の質は別です。

睡眠の質が悪いと長時間睡眠と短時間睡眠に大差は無い

長く寝る人でも、睡眠の質が悪ければ短い人とそう大差はないみたいです。

睡眠は質がとても重要!目覚めスッキリ、寝た!という満足感が得られないとしっかり寝たことにはなりません。

要するに、4時間や5時間でスッキリ起きれるようになれば、時間を有意義に使えるようになるということです。

日本人は、5人に1人は睡眠に関する悩みを抱えているので、まずはそこから改善しなければなりません。

枕がダメ、布団がダメ、悩みが多い、ストレス、頻尿など色々と眠れない原因があります。

悩みやストレスは、カウンセリング等を受けなければなりません。枕や布団なら今すぐに解決も出来ますので、首が痛くなる枕や固い布団は睡眠の妨げになるのでやめたほうがいいでしょう。

眠りの質を落としているのは「イビキ」です。メディアで話題の「横向き寝」は「イビキ」を軽減する作用があり、仰向けは「イビキ」の元となります。

こういった枕を使って少しでも睡眠の質を上げると短時間でもスッキリ起きれるかもしれません。

いびきを軽減し、睡眠の質を上げ、朝に疲れが取れやすくなる枕「YOKONE2」

まとめ

睡眠を人生の時間で計算すると、とんでもない数字になってしまいましたね。

20年以上という数字を見てしまったら、だんだん寝るのが怖くなってきました。

考え方は人それぞれで、「寝るのが好き!」「寝ないと活動できない」などもいれば「寝る時間を好きなことにあてたい」「寝すぎて後悔」という人もいます。

私は、寝るのがもったいないと思う人ですが、寝ないと活動できないタイプです。とても複雑な性格なんです。(笑

せめて、5時間から6時間くらいに抑えたい所ですね。