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賞味期限と消費期限の違いは何?期限が切れても食べられるのか?

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食べ物の袋に記載されている消費期限と賞味期限。どちらかだけが書かれている場合もありますよね。

賞味期限はこの期日を過ぎたら食べないほうがいい!というのは有名な話ですが、消費期限はどういうことか分からない人も多いかと思います。

消費期限だけ書いてあった場合困りますよね?賞味期限と消費期限はどう違うのかを説明します。

消費期限ってなんのこと?

消費期限は袋を開封していない状態で、その商品に合った保存法が守られていた場合は、書かれた日付までに食べないと危険ですよ!という意味!

痛みやすい生肉や生モノによく記載されていて、基本的には店頭に並べられてから1週間以内のものが多いです。

ですので、早めに消費すべきものには消費期限が書かれています。消費期限が過ぎてしまっているものは絶対に食べないようにしてください。

 

消費期限が過ぎてるものを食べたら?

消費期限が切れたからといってすぐにダメになることはありません。期日で0時をまわって日付が変わったとしても食べられると思います。

消費期限は製造者によって定められた保証期間です。要するに、消費期限を過ぎた状態で食べてお腹を壊したりしても、責任はとりませんよ~!という事になります。

消費期限を過ぎたら自己責任となり、製造者に対して何も文句は言えなくなると言うことです。

消費期限を過ぎてももったいない!と思うのであれば、見た目やニオイ、味に異常が見つからなければ食べれるものもあります。火を通せば大丈夫なものもあるようですしね。

 

賞味期限ってなんのこと?

賞味期限とは袋を開封していない状態で、その商品に合った保存法が守られている場合は、その期日までは品質が変わること無く美味しく食べれますよ!という意味です。

お菓子やカップヌードル、缶詰、飲料水などによく書かれており、製造してから3ヶ月以上もつものに対しては大まかに何年何月としか書かれていません。

缶詰系はだいたい何年何月と書かれているので見てみてください。

基本的には、消費期限と違い劣化のしにくいものは賞味期限と書かれているものが多いです。

賞味期限が過ぎてるものを食べたら?どのくらいまで食べても大丈夫?

賞味期限も消費期限同様に、切れたからといってダメになることはないです。

消費期限でも書きましたが、消費期限も賞味期限も製造者によって定められた保証期間のため、その期日が過ぎて食べた場合に食中毒などを起こしても製造者側は責任をとってくれません。

過ぎてしまったら自己責任!期日が過ぎても食べれるかどうかは個々で判断してください。

また、賞味期限はある程度余裕をもって表示していることが多いので、過ぎてもある程度の日にちなら食べても問題がないようです。

食品によって差がありますが、書かれている賞味期限1.1~1.5倍までは食べれるようです。

つまり、製造日から期限までの日数に1.1~1.5倍をかければいいわけです。

製造されてから期限まで1ヶ月だとしたら、「30×1.1~1.5(任意)=33~45)ですので、1.1倍なら3日、1.5倍なら15日過ぎるまでは食べれるということになりますが、見た目や味に異変を感じたらすぐ吐き出して食べないようにしてください。

まとめ

私は、すごく賞味期限と消費期限を気にする人で、期日が過ぎたら絶対に食べません。

食べる前にしっかり期限を見ますしね(笑

母親は「大丈夫よ~!」なんて言いますけど、お腹は出来れば壊したくありませんし、食中毒になってしまったらお腹のゆるい私にとっては地獄でしかありません。

私も今回消費期限と賞味期限を調べさせてもらいましたが、消費期限の意味はあまり分かっていなかったので勉強になりました!