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最近街中でよく見る無灯火運転の車やバイクが怖い!

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本当に最近よく見かけるのが無灯火の車とバイク!なんで気づかないのか毎回不思議になります。

対向車線でよく見かけますが、たまに本当に気付かない!狭い道での対向車だったらと思うとゾッとします。

無灯火の運転は列記とした違反行為ですし、やめて欲しい!最悪事故に繋がりかねないので車やバイクを乗る以上最低限のルールを守って運転してもらいたいものです。

無灯火運転は気付かないワケがない!

車やバイクを乗る人はご存知でしょうが、エンジンを掛けてライトをつけると車内のメーターやエアコンの画面などが光りますよね?

ライトを付けていないということは車内はメーターすら見えないし真っ暗なはずなのです。それに普通に前を見て運転しているのだったら気付くはずです。

そう考えると理由としては電球が切れているという事になりますが、私の経験上片方のライトがつかなくなることは多いですが、両方消える事ってそうそう無いと思うんですが…

バイクの場合は1個切れたら終わりなので、もしかしたら気付いてやっているのかもしれませんね。

ライトは周りの車や人に存在を知らせるという意味や視界を広めてくれる大事な役割を果たしています。そのライトが機能していないのなら相当危険です。

そのために自転車も後ろに反射板を付けているわけですからね。

切れているのならすぐにガソリンスタンドやオートバックス等で交換してもらいましょう!値段も安くすぐ済むので、時間やお金を惜しむ理由はありません!

というか惜しんでも交換すべきです!

無灯火運転はもちろん違反行為!もっと上げても良い違反点数と違反金!

無灯火の運転はもちろん違反行為となります。

  • 違反点数 1点
  • 違反金 大型車 7,000円、
  • 違反金 普通車・二輪車 6,000円
  • 違反金 小型特殊・原付 5,000円

以上のような課せられます。結構危険な行為なのでもっと点数や違反金を上げてもいいのではないかと思います。

周りに迷惑をかけているという自覚をもたせるためにも甘い減点や罰金は高めにして頂きたいと常々思います。

また、こういった違反は現行犯でないと捕まえることができないという点もあるので、偶然警察と遭遇しない限り捕まることがありません。

無灯火運転が多くなっている理由とは?

最近では暗くなったりトンネルに入ると自動的にライトが点灯する車が多くなってきています。歩道橋やトンネル等のオートライト機能が嫌でオートライト設定をOFFにしている人が多いんだとか…

何のためのオートライト機能なのかが分かりませんが、オートライト機能で慣れてしまっていてライトを付け忘れるなんてことがあるみたいなのです。

また、古い車も車内のメーター等が発光しない車種もあり、メーター内の電球が切れる場合もあるので、それに気づかず付け忘れるというケースがあります。

無灯火運転は悪意があってやっている人はいないと思いますが、夜間はしっかりライトを付ける癖をつけないと大きな事故に繋がりかねません。

相手に無灯火運転を気付かせる方法はあるのか?

ブレーキランプの無灯火だと教えやすいですがフロントライトとなると難しいですよね。だいたい気付く場合は対向車の車であり、信号待ちでもない限り教えることは不可能に近いかと思います。

人によっては、短いクラクションやパッシングで対向車に教える人もいるようですが、最近話題の煽り運転と前の車が勘違いする場合があるので臨機応変に対応しないとトラブルになり兼ねません。

一番良いのは前の車が後ろの車の無灯火に気付いて注意をしてあげる事ですね。

ですが、一番気をつけなければならないのは無灯火運転をしている本人です!夜間はライトをつけるという習慣をつけるようにしてくださいね!

まとめ

本当に最近よく見る無灯火運転の車!どういう神経をして運転しているのか!

車なら大きいのでまだ良く見れば確認することが可能ですが、バイクだと全然姿形が分かりません。ただでさえ事故をした時に悪くなるのは車側なので、ちゃんとライトはつけて走行していただきたい!

さすがに無灯火で事故したら無灯火側が悪くなるとは思いますがね!