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死んでも尚愛されているブルース・リーの魅力とは何か?

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中国を代表するアクションスターと言えば、ジャッキー・チェンブルース・リーだと私は思っています。

死んでも色褪せない魅力で、映画やゲームキャラ、アニメキャラでもモデルとして登場するほどである。

そんなブルース・リーの魅力とは?今でも愛されている訳とは何なのか?

ブルース・リーとはどんな人?

香港の中国武術家であり、俳優や脚本家、映画プロデューサーをこなし、今では有名な格闘技、截拳道ジークンドー)の創始者です。

未だに死因は解明されておらず、脳浮腫や暗殺など色々な噂が出回っている。

ブルース・リーの主役とした作品は以下の5作品。

  1. ドラゴン危機一発(1971年)
  2. ドラゴン怒りの鉄拳(1972年)
  3. ドラゴンへの道(1972年)
  4. 燃えよドラゴン(1973年)
  5. 死亡遊戯(1978年)

この中で、有名な作品は「燃えよドラゴン」と「死亡遊戯」でしょう。「燃えよドラゴン」ではブルース・リーを代表するBGM「Enter the Dragon」が流れ、これを聞けば誰もがブルース・リーを思い浮かべるでしょう。

ジャッキー・チェンはコメディを入れたアクションシーンが多いが、ブルース・リーの作品はアクションにコメディ要素があまり含まれていないのが特徴。

長年愛されるブルース・リーの魅力とは?

ブルース・リーは少しの期間だが、世界に影響を与え、後のアクション界の数々の人達の道を開いた。

私が最初に見た時の衝撃は、何と言っても技のキレである!「スパンッ!!」と繰り出されるパンチや蹴りが格好良く、思わず真似をしたくなるほどだ!

といっても真似は出来ないのだが(笑

そんなアクションに見惚れてしまい、何十回もビデオテープが擦り切れるまで私は見てしまいました。

アクション然り、鼻を親指でこする動作や顎の動き、甲高い叫び声などもブルース・リー好きなら真似をする代表的な動作ですね。

そして。逆三角形のキレイな筋肉のつき方がなんとも言えない!

ヌンチャクを使ったアクションもブルース・リーの魅力の一つ!高速でヌンチャクをぶん回す姿に圧巻し、「これをマスターしたらモテるな!!」と思ったほど(笑

おもちゃのヌンチャクを購入して真剣に練習したのはとても懐かしい想い出。

今の若い人達にも是非ブルース・リーの魅力を知ってもらいたいものです。アクションが好きな人はアクションの原点が見れることでしょう。

ブルース・リー主演のオススメの1本をご紹介。

どれもとても良い作品なのだが、個人的に初心者が入りやすい作品は「ドラゴンへの道」だと思います。

多少なりともコメディ要素が多く、アクションにも見応えあり!

中国ではなく、ローマの中華料理屋が舞台になっており、店の立ち退きを要求するギャングとの抗争を描いた作品。

店の立ち退きさせるようギャングが店に現れては嫌がらせをされ、タン・ロン役のブルース・リーは用心棒を頼まれるのです。

技のキレ、ヌンチャク、クスッっと笑えるコメディ要素、それぞれ見どころがありとても見やすい作品ではないかなと思います。

まとめ

アクション映画を見るなら、やはりブルース・リージャッキー・チェンに限ります。

何百回でも見れてしまいます。ストーリーはある程度分かっていますが、アクションに見惚れてしまうため、苦に感じません。

最近は暇がなくそんなに観れていませんが、たまに地上波で流れると懐かしくて観てしまいますね!

ブルース・リーも良いですがジャッキー・チェンもオススメなのでこちらの記事も見てみて下さい!アクション好きは共感出来るはず!

www.raku-tame.net