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凍える程冷たい食器洗いはお湯で洗えば汚れが落ちやすい!

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真冬の時期の食器洗いは手が凍えて辛いです。寒いから、後回しになってしまい食器が流しに溜まっていきます。

しかし、食器洗いは冷水ではなくお湯で洗ったほうが汚れも落ちやすく、手も暖かいという嬉しい情報が!

お湯で洗う事でのメリット・デメリットをご紹介致します。

洗い物はお湯で流せば頑固な汚れも軽々にとれる!

食器洗いはお湯で洗えば頑固な汚れも取れます!その理由として、お湯は脂肪分や油汚れをキレイに落としてくれるのです!

油は低温の場合、固まりやすくなるため中々取れず頑固な汚れと化してしまいます。

特に冬場は寒いので油分がついた食器は固まりやすく冷水で洗うと余計固まって、手が凍ってしまいそうな中長時間ゴシゴシしないといけなくなるわけです。

油が含まれた料理を使ったお皿はお湯で浸け置きしておいて、その後洗ってお湯で流すとピカピカになります!

よく、お湯で洗うと殺菌効果がある!なんて噂がありますが、あれは全くの誤解です。

水道で使えるお湯では殺菌効果は発揮されず、本当に熱くて触れないくらいの温度でやらなければ意味がありません!

そして、熱湯に弱い食器も稀にあるので適度な温度で洗い流すと良いでしょう。主に、漆器類は熱に弱い食器なんだそうです!

反対に冷水じゃないと落ちにくい汚れも!

冷水で落ちやすい汚れは「タンパク質」が含まれた汚れです。タンパク質はお湯で固まってしまいます。

代表的な食材として、牛乳・卵の黄身・お米・麺類などなど!

なので、タンパク質を乗っけたお皿をお湯で洗うと固まってしまい汚れがとりにくくなってしまうのです!

 

お湯で食器を洗うことのデメリット!

お湯を使用して洗い物をするととても手が荒れやすくなってしまいます!

食器洗いの一番嫌な所は面倒くささと手が寒い事!お湯なら手が寒い理由は回避できますが手荒れが気になる所。

お湯を使って洗い物をすると、人の皮膚の中にある脂分まで溶かしてしまいます。

そうすると、手荒れの原因となり、乾燥しやすい真冬は特にガッサガサの手になります。

私も居酒屋のアルバイトをして食器洗いをしましたが、お湯が基本なのでガッツリ手が荒れてしまいました。

洗い物用の手袋をこしらえると、手が冷たいのや手荒れを回避することが可能ですが、お湯で流している間長時間洗っていると、手袋の中が蒸され手が荒れる原因にもなりますので気をつけましょう!

まとめ

毎日洗い物をやると感じますが、主婦の大変さが改めて分かりました。冬場はお湯で洗いたい洗いたいって思っていましたが、お湯で流したほうがキレイになるんですね!

そうと分かれば、これからは寒い思いをしなくて良くなるんだ!

食器洗いは面倒に代わりはありませんが、食器がピカピカになる瞬間は楽しいものですよね!