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炊飯器についている「急速炊飯」の炊き上がりの違いについて

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炊飯器にはお米を早く炊き上げる為に急速炊飯という昨日が付いています。私はいつもお腹が減ってからお米を炊くので、普通だと待ちきれなく急速炊飯で炊いてしまいます。

最近まで特に気にしてはいなかったのですが、便利な機能にはそれなりのリスクがあるということなので、急速炊飯のリスク的な面を調べてみました。

 

通常炊飯と急速炊飯の味の違いについて

一般的なご飯を炊く際の工程については、吸水→炊く→蒸らすという作業を炊飯器の中で行っています。

通常炊飯だとおよそ1時間かからないほどで炊きあがるのですが、急速炊飯は機種によって誤差はありますがだいたい30分前後だそうです。

そして、急速炊飯は吸水→炊く→蒸らすの作業の予熱という部分をカットし、沸騰→蒸らすの2つの作業のみで炊き上げているとの事!

機種によっては、蒸らすという工程も無いのもあります。よって、炊きあがりはベチャベチャしてたりしています。

また、急速炊飯はお米の本来の旨味を引き出すにはとてもフリな炊き方で、お米に充分に水分を吸収させてないからなんだそうです。

一人暮らしで多忙な人にオススメの炊飯器で、昔ながらの味わいが楽しめる炊飯土鍋!急速は無いが電子レンジで10分という優れものなのでこういった商品も試してみては?

3合炊き用もあるので、家族みんなででも便利です!炊飯器の場所も取りませんし!

 

通常炊飯と急速炊飯の電気代の違いについて

イメージ的に急速炊飯の方が電力を節約できそうな気もしますが、結果から言うとそこまで大差はないそうです。

一番電気を使うのは「保温」です。ご飯を炊く作業の電気代はおよそ3円から4円くらいと安いものですが、保温をしていた場合12時間で4円から5円かかります。

最新の炊飯器は節電面を考慮されているのもありますが、その差は1円くらいです。

4円、5円でも惜しいという人は炊き上がったご飯をパックなどに入れて冷凍させ、食べたい時に電子レンジで温めると良いです。

ご飯を温める電子レンジの電気代はおよそ1円から2円なのでそちらの方がお得です!

また、保温よりも冷凍をさせたほうが味が美味しいままを保つことができるので、節約を意識している方はやってみてはいかがでしょうか?

急速炊飯でも美味しいご飯にする方法を見つけたが・・・

炊くまでの工程で30分以上を費やすことになり、そう考えると急速炊飯にする意味は無いと感じました(笑

通常で炊飯したほうがいいじゃないか!

美味しくご飯を食べたいのなら、急速炊飯ではなく通常炊飯!欲を言えば良い性能の炊飯器を購入するのが手っ取り早いでしょう!

あと、急速炊飯をして炊けた音の後にすぐご飯をよそうとすっごく水っ気が多いので、炊き上がりの音の後に10分15分程待ってから食べるとふわふわした美味しいご飯が食べられます!

 

まとめ

やっぱり通常炊飯と急速炊飯では違いがあったのですね!味もそれなりに落ちてしまうようです。

ずっと急速炊飯で食べてたせいかお店のご飯が美味しく感じる時がありますね(笑

お米は日本の宝です。パンや麺も良いですが、最終的にはお米が一番!