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夜なかなか眠れない、寝付けない人のよくある12個の理由!

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なかなか夜寝付く事が出来ない人が世の中には溢れています。眠れない寝付く事ができないのはちゃんとした理由があります。

私も、なかなか眠れないという状況に陥ってしまい、仕事前にあと3時間くらい寝ようと思い布団で目をつむるのですが、結局眠れず仕事の時間になります。

眠れなさすぎて「なんで眠れないんだよ!」と叫ぶ時も稀にあります(笑

そして、どうでもいい時に寝付きがよかったり…

眠れない原因とその対策をご紹介していきます。

 

なかなか眠れない人の色々な理由!

1.ストレス

日頃、人間関係や仕事のストレスを溜め込むと睡眠に影響があり、なかなか寝付く事ができなかったり眠りに入ってもすぐ目が覚めてしまう事があります。

そんな状況が続くとだんだんそれがクセになってしまって、長時間の睡眠ができなくなってしまいます。

また中途半端な睡眠でお昼、夕方に急激に眠くなってしまう場合もあります。

2.運動不足

運動をしたり、いい汗をかいた後に寝ると、とても寝付きが良いです。運動には不眠症を解消させる効果があり、自律神経である交感神経と副交感神経のバランスを良くする事で、質の良い眠りにすることができます。

自律神経のバランスが崩れる理由として、運動不足や生活リズムの乱れ、ストレスなどがあげられます。

3.日光を浴びていない

日光に浴びるという事が睡眠に非常に関係しており、朝に太陽の日光を浴びてから14時間から16時間後に眠くなるように人のカラダは作られています。

朝7時に日光を浴びたら夜9時くらいには眠くなるということです。

なので、なかなか寝付けない人は朝日光を浴びて夜に備えると良いでしょう。

4.パソコン、スマホ、テレビ

パソコンやテレビ、スマホからはブルーライトが発生しています。このブルーライトが睡眠に影響を与える事が分かっています。

スマホやパソコン、テレビを見すぎると、目からブルーライトの光の刺激が睡眠ホルモンのメラトニンに影響を受け、メラトニンの分泌されにくくなり眠れないという現象が起きてしまいます。

寝る1、2時間前からブルーライトの光を避けてみると良いかもしれません。

5.昼寝

たまの休日、ゆっくりしたい時は何もすることが無い、動きたくないとついゴロゴロしてしまいお昼寝をしてしまいます。

お昼寝の方がぐっすり眠れたりしますよね!疲労回復にも持って来いですが、あまり寝すぎてしまうと夜に眠れないという現象が起きてしまいます。

カラダや脳が疲れている状態で眠気を感じるので、疲労状態を回復してしまうと、夜に眠れなくなってしまうのです。

子供は心配ありませんが、大人になると寝付けないという事が起きやすくなるそうです。

6.カフェイン(コーヒー、お茶、栄養ドリンク)

寝る前のカフェインは眠れなくなることで有名です。「飲んでもすぐ寝れるよ~」という猛者もいらっしゃいますが、逆にカフェインの覚醒作用が効きすぎてずっと目が冴えている人もいます。

カフェインは持続時間が長く夕方に飲んでも夜眠るのに影響があるとも言われています。

7.お酒

寝る前に1杯だけ飲んで寝つきをよくしよう!いわゆる「寝酒」というやつですが、1杯だけなら良いですが飲み過ぎてしまうと逆効果になってしまいます。

お酒には利尿作用があるため、尿意で目が覚めてしまい眠りを阻害してしまいます。

また、お酒には興奮作用があるので、カフェインと一緒で余計目が冴えてしまう事もあります。

お酒を利用して寝付ける人は良いですが、お酒は内蔵や肝臓を弱めるので疲れが取れにくく、朝体内の不快感が否めないので注意してください。

8.タバコ

タバコのニコチンにも覚醒作用効果があります。タバコを吸うと、血圧が上がり心拍数が上がるのでなかなか眠れないという現象が起こってしまいます。

1日に10本以上吸う人はそれが原因で寝付きが悪くなっている場合もあるので本数を減らすかやめるかをしてみた方がいいかと思います。

9.湯船に浸からない

湯船に浸かるという事は、睡眠の質を上げる為にとてもいい手段です。なぜなら、湯船に浸かる事で体温が上がり、血行促進効果があります。

そして、上がった体温が下がっていく時に眠気が訪れます。

毎日シャワーだけで済ませている人はカラダが芯まで温まらないので、なかなか寝付きが悪くなっている一つの原因になります。

普段からシャワーしか浴びない!湯船には浸からない人に警告! - 楽タメ

10.眠りたいという過剰な想い

眠りたい、早く寝なきゃ!など寝ることに過剰に意識すると余計眠りに入ることが難しいです。

意識すればするほどなかなか寝付く事ができず、気がつけば1時間、2時間と経過してしまっています。

あまり寝たい!という意識をしない方が眠れることもあります。

11.枕や布団、ベッドとの相性

眠りに付くためには寝ている時の不快感も取り除いたほうが質の良い睡眠もできますし効果的です。

枕や布団、マットレスの硬さや高い、低いなど自分に合っていない場合はカラダに負担をかけ、睡眠を妨げてしまいます。

12.ビタミンB12不足

特に、ダイエットをしている人やベジタリアンな方にビタミンB12不足が見られる傾向があります。

ビタミンB12不眠症にとても良いとされ、自律神経をバランス良く保ってくれる効果があるのです。

ビタミンB12が含まれているもの

  • 魚介類(しじみ、赤貝、すじこ、あさりなど)
  • レバー
  • 海苔

主に魚介類に豊富に含まれており、特に「しじみ」に多く含まれています。

過剰摂取しても特に問題はありませんので、ガンガン食べると良いでしょう!

まとめ

いかがでしょうか?当てはまっているもの心当たりがあるものはありましたか?

私もよく眠れないことがあり、イライラしていることがあります。だいたい考えることをやめる!寝るという意識を無くすと気がついた時には寝ていますね。

私的には「寝なきゃ!!」という意識をすると眠れないことが多いので、私は最近考えないようにしています。

睡眠はとても大事な事なので、不眠症の人は真剣に改善してみましょう!