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花粉症で車を運転するのは意外と危険!あまりにひどい場合は…

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花粉症辛いですよねぇ~。春と秋は特に花粉が舞っている時期です。

皆さんは、花粉症の症状がひどい場合でも車の運転をしますか?意外と世の中では、車の運転中の花粉症で悩みを持っている人が多くいます。

車は日常生活に欠かせないものであり、地方の人は車が無いと困ります。

花粉症での運転はひどい時には気をつけて運転しないといけませんよ!

 

花粉症で運転するのは何故注意が必要なのか?

大方予想はつくと思いますが、花粉症で運転する際に注意する点はクシャミでしょう。

人によって色々なクシャミの仕方があると思いますが、大抵はクシャミをした時は目をつむったり、激しい動作を伴います。

それによって、視界が不良になりハンドルミスを犯して誤った操作をしてしまいます。クシャミをしている時に車が進む距離は8メートルらしいですよ!

また、運転中に鼻水が垂れてきて集中できなくなったり、目のかゆみで視界不良になるなど、危険な要素がたくさん…

花粉症の鼻水はサラサラですから、すぐ垂れてきてしまいます。

こんな状態ではいつ事故を起こしてしまっても不思議ではありません。

花粉症が本当にひどい人は、目も開けられないしクシャミが永遠と続く人もいますからね!私もその1人です。

花粉症での運転で事故が多発!あなたの身にも降りかかるかも…

Case1

2017年4月頃、花粉症で運転してしまった男性が症状により、目のかゆみで注意が散漫になり、クシャミの連発でハンドル操作をミス。

それにより対向車線をはみ出してしまい、車2台が正面衝突し相手側の運転手が亡くなられてしまいました。

事故を起こした男性は、過失運転致死傷で逮捕される事となりました。

Case2

車を運転中に急な目のかゆみに襲われ、走行中に視界不良になり前方の車に追突。

大きな事故にはなりませんでしたが、過失は100%追突した側です。

追突事故は、相手側がむち打ちになる事が多く人身事故になる場合があります。それにより、点数や罰金も大きく変わります。

視界不良は車の運転をするにあたって致命傷。そうなってしまったら速やかに車を停めましょう!

 

花粉症での運転は道路交通法に定められている!

道路交通法66条の規定によって、病気や薬物の影響がある際は正常に運転できない恐れがあるので、車両等を運転してはいけない。という、法律がございます。

花粉症は列記とした病気に入ります。また、花粉症を少しでも軽減しようとして薬を飲んでから車に乗る人もいますが、こちらは薬物にあたります。

薬を飲んだ後は眠くなったりと副作用を伴います。

以上を怠って交通事故を起こしてしまえば法的責任を自身が負うことになりますので、花粉症で罪が軽くなるといった可能性は一切ありません。

車に乗る前に、花粉の症状を少しでも和らげる方法!

車に乗る前に出来る事をご紹介すると以下のような事です。

  • 常にマスクを着用
  • 車のエアコンを綺麗にしておく事
  • 洋服についた花粉を出来るだけ取る

運転前の薬の服用は絶対にしてはいけません。ほとんどの商品には副作用で眠気を感じる作用があり、花粉症の薬を服用した人の7割の人は眠気を感じた!という人がほとんどです。

外に出る時はマスクの着用を徹底したり、車内の環境も常に綺麗にしておくと良いでしょう。

今では、花粉症用のマスクや顔にスプレーする事で花粉をブロックしてくれるグッズが販売されているのでうまく活用していくと良いと思います。

まとめ

春は気温や風が気持ちいい時期なのに、花粉症を持っている人は本当に辛いです。

お花見も出来やしないのに車の運転も出来ないのかよ!!と思ってしまいます。

花粉症だと歩きや自転車で買い物に行くのは辛いので、密室の車で移動したい気持ちはとても良く分かります。

しかし、その花粉症が原因で事故を起こしてしまっては元も子もありません。なるべく、花粉症の症状はひどい時は車や自転車は控えるようにしましょう!