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PloomTECH(プルームテック)新型モデルの気になる性能や仕様は?

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少し前までは一部でしか購入できなかったPloomTECH(プルームテック)は現在、全国のコンビニ等で展開されています。

そして、PloomTECH(プルームテック)にも新しいモデルが発売されるそうなのです。

現在のPloomTECH(プルームテック)に加え、

「PloomTECH+(プルームテック・プラス)」

「PloomS(プルーム・エス)」

が新モデルとして発売を予定しているようです。

iQOS(アイコス)も新型を発表したようで、電子タバコ業界は燃えてますね!

iQOS(アイコス)新型モデルの気になる性能や仕様は? - 楽タメ

PloomTECH+(プルームテック・プラス)の仕様とは?

PloomTECH+(プルームテック・プラス)は、従来のPloomTECH(プルームテック)と同様に、たばこカプセルを購入して使用するようです。

さらに、煙の量を増量させる事で、喉にガツン!と来なくて物足りなかった方にとっては嬉しい仕様となっています。

 よって、紙巻きタバコからPloomTECH(プルームテック)に変えて物足りなかった人にとって、PloomTECH+(プルームテック・プラス)でも吸いごたえのある満足感を得られるという事です。

煙は多いものの、ニオイは無く、今までと同様に灰も出ないので周りをあまり気にせずに使用する事が可能です。

しかし、煙の量を増やす事により、バッテリーの消費が激しくなる可能性があります。

バッテリー容量を増やさなければいけない事を考えると、従来のPloomTECH(プルームテック)より大きめのモデルになる事が予想されます。

Ploom S(プルーム・エス)の仕様とは?

PloomS(プルーム・エスは、高温加熱式型の加熱式タバコです。

高温加熱式型は、iQOS(アイコス)、glo(グロー)と同様に、タバコを加熱して吸引するものです。

従来のPloomTECH(プルームテック)はリキッドを使用して、約30℃の加熱で吸引。

高温加熱式は300℃という高温度で加熱します。

よって、PloomS(プルーム・エス)はガツンと喉にくる感覚が味わえるという事です。

iQOS(アイコス)、glo(グロー)は海外製のタバコですが、PloomTECH(プルームテック)はJTによる日本製のタバコなので、日本製の高温加熱式タバコはこれが初という事になります。

メンテナンスフリーが売りのPloomTECH(プルームテック)ですが、PloomS(プルーム・エス)は高温加熱式という事で、最低限のメンテナンスが必要との事らしいです。

また、PloomS(プルーム・エス)はたばこカプセルではなく、iQOS(アイコス)、glo(グロー)のようにたばこスティックを使用するらしいです。

PloomTECH+(プルームテック・プラス)、Ploom S(プルーム・エス)の価格、発売日は?

PloomTECH+(プルームテック・プラス)とPloomS(プルーム・エス)の発売日は、まだ未定です。

とある情報によると、2018年の年末から2019年の年始にかけて販売されるとの事らしいです。

というのも、2018年の10月からタバコの増税するとJTが発表しており、その増税のタイミングで発売するのではないか?という予想。

 

価格に至ってはそこまで変化はないでしょうが、高温加熱式となると8,000円前後は価格を上げてくる事が考えられます。

発売初日から全国展開するのかは、未だ不明であり、もしかしたら専門店のみからの販売になる可能性もあります。

紙巻きタバコを吸っている人にとって、煙の量はとても大事!

私は、現在セブンスターを愛煙しています。セブンスターは特に、喉にガツンと来て、吸いごたえが抜群。

そんな、喉にガツン系喫煙者にとっては、煙の量はとても大事と言えます。

 

現に、PloomTECH(プルームテック)を吸ってみましたが、やはりパンチがないというのが第一印象です。

 

もしも、今回新しいモデルでパンチのある吸引が堪能できるのであれば、PloomTECH+(プルームテック・プラス)に変えてもいいのかな?という個人的な意見。

 

何はともあれ、発売を楽しみにしている私であります(笑

まとめ

PloomTECH(プルームテック)が物足りないと感じた人は、PloomTECH+(プルームテック・プラス)とPloomS(プルーム・エス)は「待ってました!」と言わんばかりの商品だと思います。

しかし、どういった形や使い勝手になるのかはまだ分かりません。

楽さが売りのPloomTECH(プルームテック)ですから、iQOS(アイコス)、glo(グロー)のように1本1本手間の掛かるようなのであれば、ちょっと購入を考えるかもしれません。

個人的には、早く欲しい!というわけでは無いので、気長に待つとします。

 

以下では、PloomTECH(プルームテック)のコスパについてを記載していますので、参考までに!

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