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仕事で何度も同じミス!なんとかしたい人の為の解決術!

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こういった経験はないだろうか?

  • 同じ事を繰り返して、他人に迷惑をかける
  • 前に言われた状況なのに、どうすれば良いか思い出せない
  • 黙って当てずっぽうで仕事をし、怒られる
  • デキる人に比べて劣等感を感じる

上司に聞けば早い話ですが、何度も言われていると聞きづらくなって上司と気まずい関係に…

 

では、いったいどうすればいいのか?

 

二度と同じ過ちを繰り返さないようにするには?

1.仕事が終わったら、怒られた事を思い出す

仕事が終わったら、

「やっと終わったぁ~何しようかなぁ~」

ではなく、

「今日は、◯◯で怒られたから次回は気をつけよう!」

という意識にならなければいけない!

また、怒られた理由が分からなければ、なぜ怒られてしまったのかを分かる人に聞く。

当たり前の事なのだが、これを当たり前に出来ない人が多いのです。

 

2.よくミスをするパターンを知る

 例えば、

  • たくさんの作業に負われていて「細かいミス」が多い
  • 理解したつもりでも、自分なりの解釈で作業をしミスをする
  • 情報量が多すぎて、すべての本質を忘れる

人間誰でもミスはするものです。

そして、そのミスを自分自身で気づくことができるかどうかが必要です。

その日にミスした事は、メモをするなりする!

それを見直して何度も頭に刷り込ませて、同じミスを繰り返さないようにしましょう!

 

3.マイナス思考にならない

マイナス思考の人は、過去にしたミスを引きずりやすいので、また同じミスをするのではないかと臆病になります。

本来出来たであろう仕事がこなせなくなり、結果「ミス」に繋がってしまいます。

同じミスをしない!という意識が強いと、他の事に気が回らなくなり、別のミスが多発します。

ミスを反省する事は大事です。失敗を積み重ねる事での成功もありますからね。

しかし、新たなミスを起こさない為にも、原因と対処を速やかに行わなければないません!

4.分からない時は必ず聞くクセをつける

私は、よく「耳が遠い」と言われ、何度も聞き返す事が多いのですが、聞き返しすぎて申し訳なくなり、分かったつもりで作業をこなす事がありました。

そして、ミスをしてしまい「分かってねぇじゃねぇか!」と怒られました。

当たり前ですよね…

それ以来、聞こえなかったらちゃんと聞くように心がけました。

指示しているのに、言った事が出来ていないと「こいつ使えないな」と思われてしまいますので、分からなければ聞くクセをつけましょう!

5.言われた事をただやるのではなく、本質を知る

例えば、

子供に「歯を磨きなさい」と伝えても、子供は歯磨きの重要性を知りません。

なんで歯を磨くかの重要性を理解させてあげる事が本質を知るという事です。

「歯を磨かないと、虫歯がたくさん出来て、眠れないほど痛くなるのよ!」と伝えてあげれば、歯磨き嫌いな子でも歯を磨くでしょう。

本質を知る知らないとで、同じ作業での質が変わってきますので、指示をされたら指示された事の本質を知るように意識してみましょう!

 

ミスをする人の「成長する人」「しない人」

成長する人

1.好奇心のある人

好奇心がある人は、ミスをしても「何故ミスをしたのか?」と考える事ができ、それを改善させる事で、見違えるほど成長していきます。

2.失敗から学べる人

失敗から学べる人は、次のステップへと繋げられる人。

原因を知り、分析して改善する能力が身につけば、今後どんな仕事でも活かす事が出来るでしょう。

3.相手の事を考えられる人

仕事仲間、取引先、上司、部下、顧客など仕事をしている以上、たくさんの人との交流があります。

相手の状況を理解し、どう仕事を組み立てていくかを考えられる人が、成長に繋がります。

成長しない人

1.無関心な人

 無関心な人は、本質を理解していようとしない為、同じミスを繰り返してしまう。

周りに関心を持つ事で、先回り行動や、物理的精神的準備が出来る為、次に何が来るかが想定できるが、それが出来ません。

2.失敗を恐れる人

失敗したら責任がとれない、とりたくない人に有りがちです。

失敗も仕事の内なので、失敗を怖がっていては成長しません。

マリオのゲームをしていて、穴に落ちました。次は落ちないようにプレイしますよね?

初めから、全クリなんて出来ません。何故落ちたのかを考えてプレイしクリアする。

失敗を恐れていたら、クリアはできません。

3.話を聞けない人

焦っている人に多く見られる傾向ですが、話を聞いているフリをして失敗してしまう人が多いようです。

分かったフリはせずに、分からない事があったら積極的に聞く事が大事ですし、会社にとっても利益になります。

まとめ

ミスは、やってはいけない事ではありません。

むしろ、ミスをして経験値を稼ぐのです。

そして、ミスをして怒られるのは、あなたの将来を思って怒ってくれている事を理解しましょう。

同じミスを何度も繰り返してしまうのは、何も成長していない証拠です。

一個のミスを改善できた時、それは「成長」と言っていいでしょう!