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花の色で全身に広がる8種の感情をご紹介!

お花の色は、我々人間に癒し(リラックス)の効果を与えてくれます。

美しくキレイな数多のお花は、人間の五感に訴えかけ心地良い感情を与えてくれるのです。

友達や親戚の家など、お花が飾ってあると何となくホッコリとした気分になったりしますよね!

この記事では、お花の色が我々に与えてくれる効果を色別にご紹介しています。

様々な色が与えてくれる効果と感情

花の香りや触るなどでも、心理効果を与えてくれますが色は特に我々に与える影響が大きいです。

それでは、色別にご紹介していきます。

 

白は、気持ちを一度リセットしてくれる効果があります。

興奮状態や焦り、緊張などの感情を一度真っ白にしてまた新しい一歩踏み出す気持ちにさせてくれます。

感情で言うならば、スッキリとした『無』ですかね!

情熱的な赤は、エネルギーを与えてくれる色です。

赤だけに血液を活発化させ、何事にもやる気を起こさせてくれます。

赤いバラを持って告白をするなんてシチュエーションはドラマや映画、アニメなどでよく見かけますよね!

赤いバラの花言葉は、『あなたを愛しています』

これは何の偶然か分かりませんが、やる気を起こさせ愛を伝えられる赤いバラは異性への告白に最適なアイテムと言えるでしょう!

感情は『情熱』です!

黄色

黄色は、好奇心を駆り立てる色

知性や判断力、コミュニケーション能力などを向上させると言われています。

また、自分に注目してほしいという感情も芽生えるそうです。

何事にも前向きになれる色なので、何かでつまづいたり落ち込んだりした時に黄色い花があると前向きで明るい気持ちにさせてくれます。

感情は『希望』

ピンク

ピンクは、優しさの象徴する色であり、人を和ませ優しい気持ちにさせてくれます。

特に女性は、女子力アップの影響があり、コスメや女性物のアイテムにピンクが多いのはそういう意味があるのです。

緊張を和らげ、柔らかい気持ちにさせてくれます。

感情は『優しさ』です。

青は、気持ちを落ち着かせて冷静になれる色。

感情を抑えたり、集中力をアップさせる影響があるので仕事や何か物事を真剣に取り組みたい時など、近くに青いお花があると手助けしてくれます。

また、青は食欲を抑える作用もありダイエットなど断食する時は良いかもしれません!

感情は『冷静』

緑は、安心を求める色。

青色と同様に心を落ち着かせリラックスさせてくれる色であり、心身が疲労している時に惹かれる色です。

また、健康食品などのホームページではよく緑色が使われる事が多く、健康や成長を印象付けさせる影響があります。

感情は『安心』

オレンジ

オレンジは、太陽のように暖かさを感じさせてくれる色。

人付き合いなど、社交性を高める作用があり会話を弾ませる影響があります。

向上心や冒険心等を駆り立てる色でもあるので、何かにチャレンジする時や仕事でもっと上を目指したい時などに最適です!

感情は『暖かさ』

紫は、心を癒してくれる色。

肉体的、精神的疲労を癒してくれる作用がありますが、どことなく切ない気持ちにもなります。

地位の高さを表す色でもあり、高貴な色としても扱われました。

感情は『優雅』です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

無意識にも、あの時はそういえば!なんて事で思い出された人もいるかと思います。

お花の色は、我々の心に色んな感情を与えてくれる素晴らしいものなのです。

こんな感情の時が私は好きだ!というものがあれば、自宅に好きな感情の色の花を飾ってあげると良いでしょう!