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渋滞の先頭はどうなっている?他人事ではない主な原因3つ!

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週末や連休、誰もが味わった事のある渋滞。

渋滞の先頭はいったい何をしているのか気になった事はありませんか?

一般道だと、信号機がありますので容易に想像は出来ます。

では高速道路の渋滞はどうなっているのでしょう?

考えられる主な原因は3つあります!その3つをこれからご紹介したいと思います!

①交通集中渋滞

交通集中渋滞の大半は、下り坂から上り坂になった際、上り坂の影響でスピードが無意識に落ちていき、後続車も前の車が速度を落としたことに気づきスピードを落とします。

それが後ろで何度も繰り返し起きており、渋滞の原因になっているのです!

実際、高速道路を運転していると今上り坂なのか下り坂なのか判断しにくいですよね!

ずっと平坦な道を走っている気分になります。

対策として、アクセルを一定に保って踏み、速度が徐々に上がっていれば下り坂、速度が落ちていれば上り坂と私は判断しています。

渋滞してて、あるポイントから急に車がスムーズに走り出したらそこは上り坂を通過したのだと思います。

そして、交通集中渋滞の残りは、接続部の合流地点とインターチェンジです。

合流する車線は車が減速しやすいのと、それを避けようと車線変更して後続車はその車を譲るために減速。それが、後ろの方にまで影響していきます。

トンネル内も、圧迫感を感じやすい為、スピードを落としやすい傾向があり渋滞の原因にもなっています。

②工事渋滞

なんで休日の真昼間に工事してるんだよー!なんて思った方も多いと思います(笑

確かに夜中にやれよ!と思いますよね!(笑

基本的に工事は明るい時にやらないと危険です。作業スピードも落ちますし夜間の場合は人件費が掛かります。

それにより朝昼夕にやるところが多いのです。

連休に工事を行っている場合は、道路の状態が危険な時!

本来休日の工事は、国交省職員が休日出勤をしなければならないので、本当に危険な時以外はさせてもらえません。

工事でイラつくのも分かりますが、私たちが車で色んな所に行けるよう事故が起きないように作業をしてくれていますので、暖かく見守りましょう!

③事故渋滞

交通量が多いと当然事故の確率も上がります。特に眠くなりやすいお昼時や疲れが溜まった帰宅途中。

渋滞では、玉突き事故が多く見られます。

事故が起こると、現場の車線は封鎖され警察、負傷者がいれば救急車を呼び、救助活動、現場検証、火災があれば消火活動、終わったら残骸撤去とやる事がたくさんあります。

それにより3車線だったのが2車線になったり酷い場合は3車線から1車線になる場合があります。

連休中の交通量なら渋滞は避けられません。

どんなに安全運転でも100%事故が起きないわけではありません。

整備不良の車を安全運転しても、急にバッテリーが上がったりタイヤがパンクしたりすると、それは事故になります。

もしかしたら、次はあなたが渋滞の先頭にいるかもしれません。

渋滞の先頭にならないように気を付けておく事

交通集中渋滞の上り坂の速度減速に気づかせるために、看板があるのはご存知ですか?

『速度低下注意』という看板が置かれている場合が多い為、運転中は看板に注意してみておくと渋滞の先頭にならずに済むかもしれません。

 

一般道路でも高速道路でも、バッテリー上がりやタイヤのパンクの事故がズバ抜けて多いです!

どこかへ遠出の際、交通量が多く渋滞にはまりそうなら行く前にガソリンスタンド等で空気圧、バッテリーの劣化具合等を確認してもらいましょう!

見てもらうだけなら基本的に無料です。

安全に遠出をするなら、最低限の事はしておきましょう!

あとは、周りを気にして走る事しか出来ません。

『強風で車体が浮いてひっくり返るかもしれない…』

『誰かのタイヤが外れて自車に向かってくるかもしれない…』

『後ろから追突されるかもしれない…』

『反対車線から車が突っ込んでくるかもしれない…』

『前にいる車の積荷から何かが飛んでくるかもしれない…』

本当に何があるかわかりませんので、お気をつけてください。

渋滞を回避する方法はあるのか?

 渋滞というのはいつどこで起こるか分かりません。ただ、上記で説明したように渋滞が起きやすい場所がありましたよね!

おそらく渋滞情報を調べるとその付近が多いかと思われます。

あらかじめ回避するのなら、渋滞情報を常にチェックしておくと良いでしょう!

NEXCO日本道路交通情報センターなど、渋滞情報を提供しているページがありますので、助手席の人に見てもらうなりしてもらうと便利です。

最後に

渋滞にはまりイライラして粗い運転で事故を起こすというケースは珍しくありません。

冷静に冷静にと思っても、割り込まれたりするとまたイラっとしたりしてしまうかと思います。

しかし、それで事故を起こすと目的地までさらに時間が掛かります。

常に最悪のケースを想像しながら冷静になって渋滞に対応してもらえると良いかと思います!