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ショートスリーパーになりたい人必見!!あなたの適性次第では…

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1日は24時間しかありません。

段々と年齢を重ねていくと1分1秒でも時間が惜しいと思い始めてきます。

仮に80歳まで生きたとして、80年分の時間は約70万時間です。

毎日6時間睡眠をすると、約17万時間なので残りは53万時間となります。

こうしてみるととても少なく感じますよね。

もちろん寝る時間も大事ですが、起きている時間も大事にしたい方が多いはず。

そうなってくると、削りたいのは睡眠の時間なのではないでしょうか?

世の中にはショートスリーパーで仕事をこなしたり、好きな事をして過ごしている方がいます。

でも、本当に短い睡眠で活発に活動できるのか?が疑問になりますよね?

日本人の多くはこのショートスリーパーになれる力を秘めているようなので、私も参考がてら調べてきましたので記載していきます!

ショートスリーパーの定義とは?

 ショートスリーパーとは、短い睡眠でも睡眠不足になる事が無く、活発に行動が出来る人の事を指します。

最大のメリットとして、起きている時間が長いのでその時間を有意義に使えるという事!

一般的に5~6時間未満の睡眠がショートスリーパー、10時間以上がロングスリーパーとされており、毎日2時間睡眠でも問題ないという猛者もいらっしゃいます。

また、6~10時間睡眠の人をバリアブルスリーパーと呼びます。

日本人の平均睡眠時間はおよそ7時間半。だいたいの人がこのバリアブルスリーパーなのです!

 

ショートスリーパーになるには、特有の遺伝子が必要?

ショートスリーパーになる為には、これを知っておかなければいけません。

ショートスリーパーは、努力でなんとななる代物ではなく、特有の遺伝子が関係しているのだとか…

カルフォルニア大学神経科学科の研究によると、ショートスリーパーには睡眠に関係する遺伝子に変異が起こる事が分かっており、この変異遺伝子を持っている人がショートスリーパーの素質があるようです。

この遺伝子がある事で、短時間でも睡眠の質が良く、深い睡眠で覚醒状態になり起きている時間無駄にする事なく活発に動けるらしいです!

逆に言うと、この変異遺伝子を持っていない人が無理して短時間睡眠を行うと健康を損なう恐れがあり、大変危険なのでショートスリーパーを目指す事は断念したほうが良いです。

自分の適性睡眠時間を知ろう!

 6~10時間で睡眠をとった時、午後になっても眠気がくる事なく活動できているのならバリアブルスリーパーが適正と言えます。

逆に、午後になる眠気を催すのならロングスリーパーの適性かもしれません!

10時間睡眠しても眠気がくる方は、睡眠の質などが影響していると言えます。

まずは、7時間を目安に睡眠をとりお昼頃に眠気がきたか、体調はどうか、目覚まし抜きで起きられたかなどメモを毎日とると非常に分かりやすくなります。

記録をとると、自分の適性睡眠時間が明確になるようになり、自分はショートなのかロングなのかどちらの傾向かが分かります。

ロングスリーパーショートスリーパーだった事例もある

10時間寝ても全然疲れが取れなくて、布団に入っても1時間以上寝付けなかった人が、睡眠に関わる習慣を改善させて睡眠時間を短くしたところ、疲れが取れ体調が良くなったという事例があります。

という事は、まずは睡眠の質を上げなければショートスリーパー以前の問題という事になる。

良い睡眠とは、「寝つきが良い」、「ぐっすり眠れる」、「寝起きすっきり」の3つです。

睡眠の目的は、心身共に疲労を回復させる事ですので、これがそもそも出来ていないと短時間睡眠を行ったとしても余計疲労が蓄積してしまうでしょう!

睡眠の質を向上させるには?

 では、睡眠の質を上げるにはどうしたらいいのか?

以下に当てはまる項目があれば、あなたの睡眠の質を下げているかもしれません。

ストレスを溜め込んでいる

  1. 運動不足
  2. 寝る前に食事
  3. 昼夜逆転の生活
  4. 寝る前の喫煙
  5. 寝づらい寝具
  6. 過度のアルコール
  7. 寝る前にスマホ
  8. 寝る前のカフェイン

 いかがでしょうか?

食事、喫煙、カフェイン、スマホは寝る寸前だと睡眠の質を下げてしまうようです!

寝る前にスマホは現代でほとんどの人がしていると思います。

おそらく、しっかり寝つけている人は少ないのでは?

睡眠の質を上げるにはこれらを改善する必要があります。また、睡眠の質を上げる行動もあります!

  1. 就寝前3時間は何も口にしない
  2. 白湯など、お腹に優しく温かい飲み物で眠気を誘う
  3. 朝は外の光をたくさん浴びる
  4. 適度に運動をする
  5. 朝食はしっかりとる
  6. 自分に合った寝具で寝る
  7. ぬるめの温度で湯舟に浸かる

 特に、朝に外の光を浴びる事は大切です!そうする事で、夜に分泌されるメラトニンを作るセロトニンを蓄える事が出来ます。

浴びてから15時間程でセロトニンメラトニンになり、自然と眠くなるように生活リズムを整える作用があります。

是非、試してみてください!

ショートスリーパーの適性が無くても…

ショートスリーパーの適性が無かったとしても、睡眠の質を上げる事は大切です!

また、ショートスリーパーの適性がある人は2~3時間寝ても睡眠不足にはなりません。

言ってしまえば、5時間でも6時間でもショートスリーパーです。

この5~6時間で睡眠の質を上げれば起きて18~19時間は有意義に過ごせる訳です!

まずは、普段寝ている時間で「寝つきが良い」、「ぐっすり眠れる」、「寝起きスッキリ」、この3つを目指して睡眠の質を上げてください!

睡眠時間を短くするには、まずそこからクリアしていかなければいけません!

最後に…

結局のところ、2~3時間で睡眠不足が無いってとても最高ですよね!

適性があれば、是非実践してみるべき案件です!

私は、基本6時間程寝ていますが、やはりお昼頃に眠くなってしまいます。

それは、寝具とスマホのせいだと熟知しております。

私もショートスリーパーの適性があるのか実際にチャレンジしてみたいと思います。

その時は、また記事にしてみます!