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垢すりタオルが痛い!皮膚を傷つけてお肌に悪いのでは?

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垢すりタオルってとても痛いですよね!

こんなんでゴシゴシやったら傷だらけになってしまうんじゃないかと思ってしまいます。

気持ちいい人には気持ちいいのだろうか?

かと言ってタオルやスポンジでは汚れが取れている気がしないし丁度いいのは無いのか!と思ってます!

私はこのアカスリの謎を解明すべく、記事にしてみましたのでお役に立てればと思います!

垢すりタオルはお肌に良いの悪いの?

結論から言うと垢すりタオルはお肌に悪い!のですが、使い方によって垢すりの能力が発揮されるかが左右されます!

基本的にタオルやスポンジとの併用はよろしくなく、本来垢すりというのは、韓国でよく使用されており、基本は素手洗い。そして、月1回から2回ペースで垢すりタオルを使って体を洗うらしいです!

毎日垢すりタオルを使うと垢がつかないうちにゴシゴシと擦ることになるため、余計皮膚を傷つけて痛みが伴うみたいです。

ではどうやって洗えば良いのか?

これを次にご紹介したいと思います。

垢すりタオルはの正しい使い方!

垢すりタオルを使用する時は、体を温めてから使用する事!

油分が体に残っている状態だと、垢をキレイに落とす事ができません。

あらかじめボディソープを使って素手で体をキレイに洗い湯舟に浸かります。

15~20分浸かると皮膚や垢がふやけるので、そこから垢すりタオルで落とすとキレイに汚れを落とす事ができます!

垢すりタオルを使うポイントとして、ゴシゴシとは洗わない事!

汚れもふやけているので優しく擦るだけでキレイにできます。

この方法なら、毎日やっても問題ありません!ゴシゴシ洗うとどうしても肌を傷つけてしまい、痛い!お湯が染みる!という事になってしまいます。

また、垢すり後は油分や汚れが取れて乾燥しやすい状態になってますので、保湿クリームを全身に塗っておくと安心です!

垢すりタオルは、自分に合ったもの使用すると尚良いです!

垢すりタオルの選び方!

垢すりタオルには色んな素材があります!

  • 綿
  • シルク
  • 合成繊維
  • ナイロン

どういった使い心地なのか、一つずつ説明していきます。

 綿

 皆さんが思っているようなチクチクとした痛みは無く、肌触りの良い柔らかさで使い心地は申し分のない素材!

肌が敏感の方や乾燥しやすい人にオススメ!

結局のところ、普通のタオルとあまり違いが無い為、垢をそぎ落としている感覚が得られにくいですが、しっかりと垢すりとして機能します。

 シルク

 シルク素材の垢すりタオルは、綿以上に肌触りや柔らかさが最高の素材!

もちろん痛い!という感覚は無く、肌とシルクはとても相性が良いので優しく汚れを落としてくれるのが特徴!

シルクは泡立ちにくいという欠点があるので、泡いっぱいにして洗いたい方には向いていません!

 合成繊維

 合成繊維は、シルクのは逆にとても泡立ちやすく、洗う時にすぐ泡を落としやすいのが特徴です。

ポリエステルやレーヨンを使用してるものが多く、比較的安く購入する事ができます。

気になる痛みは、「結構痛い」です!

あまりゴシゴシ洗ってしまうと肌を傷つけてしまう可能性があります。

 ナイロン

ナイロン製の垢すりタオルは、今まで紹介した素材より比較的硬めです。

よって、痛いという感覚がとても強い素材。皮膚への刺激が強いため、毎日の使用は控えた方が良いです。

メリットとしては、通気性が優れており渇きやすいという部分。

洗っている時に痛いと感じるのが嫌な人はナイロン製の垢すりタオルはやめておいた方が良いでしょう!

皆さんが「痛い」と使用しているのはナイロンの素材のものが多いと思います!

垢すりタオルで洗う事のメリット!

 垢すりタオルで身体を洗う行為はとても良いメリットがあります。

  • 美肌
  • ターンオーバーの促進
  • 体臭を改善
  • リラックス
  • ダイエット
  • 血行促進
  • 新陳代謝を活性化

 ただ、垢や汚れを取るだけでなくこれだけのメリットが期待できます!

ではデメリットはあるのか?

正しく垢すりタオルを使用出来ていればほぼデメリットはございません。

洗いすぎ、ゴシゴシし過ぎると、体臭が悪化したり、肌を傷つけバリア機能が低下したりと悪い事しかありませんので、使用する際はやさしく丁寧に洗ってください!

まとめ

垢すりタオルの痛みがどうしても嫌!でも垢すりタオルは使いたいという人は、「綿」、「シルク」の素材を使用しましょう!

おそらく皆さんが痛いと感じている素材は「ナイロン」、「合成繊維」だと思います。

そして洗い方は、湯舟に浸かった後、優しく丁寧に洗ってあげましょう!

私も、垢すりタオルでこんな痛いの洗えないじゃん!と思っていましたが正しい使用方法と色んな素材がある事を知り、購入しようと思いました!

ちなみに、湯舟に浸からない派の人には垢すりは向いていませんが、そういう人には意外とデメリットが多いですので以下の記事も参考にしてみてください!

www.raku-tame.net