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暑苦しい夜中のエアコンは【つけっぱなし】?それとも【タイマー】?

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本格的に夏を迎えると、それ以前は涼しかった夜も熱帯夜と化してしまいます。

寝ている時のエアコンは、風邪をひきやすいので節約も兼ねて窓を開けて就寝する過程もあるようですが、マンションやアパートは特に風通しが悪いため、エアコンを付けたまま寝ている所も多いのではないでしょうか?

皆さんは、この暑苦しい夜中で寝る時はエアコンをつけっぱなしにしてますか?それともタイマーをセットして寝ていますか?

 

夜中のエアコンは「つけっぱなし」か「タイマー」どっち?

どうやら寝る際にエアコンをつけっぱなしにしている家庭がおよそ【24%】タイマーを設定している家庭がおよそ【53%】、その中で暑さや寒さで起きてしまったりぐっすり眠れないという人は5割以上もいるそうです!

確かに、エアコンはつけたら寒い、消したら暑く付けたり消したりが多い気がします。

それによって、朝の目覚めが悪かったり、喉が痛かったり、頭痛がしたりと体調が良くないケースがあります。

電気代の節約も考えてタイマーにしている人も多いのでしょうが、実際電気代が無かったらつけっぱなしの割合がほぼ占めてしまうでしょうね!

話を戻しますと、タイマーが多い家庭が多いのですが、意外とつけっぱなしの方が快眠が出来るらしいのです!

夜中のエアコンは「つけっぱなし」で快眠できる!

重要なのは、エアコンの温度と部屋の湿度!

エアコンは26度に設定、湿度は50%を保つ事で快眠できるのだとか!

除湿する際は、扇風機などを部屋に置いて空気を循環させると効果的です!

運転モードは、「ドライモード」か「おやすみモード」

最近のエアコンはご丁寧に「おやすみモード」が搭載しており、

  1. 熱過ぎず、寒過ぎず丁度良い温度
  2. 人体に直接風が当たらない風向
  3. 湿度を50%前後に保つ

などエアコンのメーカーや種類によって異なりますが、自動で行ってくれます!

そして、寝る時の服装にも気を付けなければいけません!

寝る時の服装

寝る時の服装は、「長袖長ズボン」で素材は、通気性が良く涼しいものを着用しましょう!

汗をかくと、汗が気化して体温が下がっていきます。快眠において体温を下げる事は深い眠りに就くためにとても重要な事です!

また、半袖半ズボンなどで肌と肌をくっ付かせると汗が気化しにくくなり、体温が下がりにくい為、肌と肌が触れ合わない長袖長ズボンが推奨されています!

靴下も履くと通気性が悪く、体温の放熱を妨げる為、睡眠の質を下げてしまう可能性があります。

お腹にタオルケットは良くない!

快眠するためには、心臓より上を涼しくさせて下は温める事が大切です。

胸から下は発汗させて体温を下げつつ、心臓から上は快適に涼しくが快眠のベスト!

しっかり胸から足元までタオルケットや布団をかけて寝てください。

エアコン「タイマー」のデメリット

エアコンはつけっぱなしが良いと説明させていただきましたが、なぜ「タイマー」はダメなのかを説明していきます。

  1. スイッチオンオフで電気代がかかる
  2. 途中で起きて中途半端な睡眠になる
  3. 寝起きがだるくなる

スイッチのオンオフで電気代がかかる

実際のところ、つけっぱなしかタイマーかで電気代を比べるとつけっぱなしの方が電気代が安いです。

ある程度部屋が暑くなってエアコンをつけると、部屋を設定温度に冷やそうとして電力を多めに消費します。

付けっぱなしにしていると、設定温度に到達したら微弱運転や送風運転に切り替える程度なので余計な電力を使わずに済みます。

途中で起きて中途半端な睡眠になる、寝起きがだるくなる

タイマーとして設定すると、タイマーが切れた時暑苦しくなって起きてしまいます。

そうすると、せっかくぐっすり眠れていたのに急に起こされた感覚になり、朝起きた時だるい状態になってしまいます!

また、逆もしかりで、朝方にタイマーをセットしていたとしても、当然寝ている間は布団をかけていない状態な為、起きた時体が冷え切っていてだるいという状態になりやすいそうです。

まとめ

快眠するという点と、電気代の点も含めて「つけっぱなし」を推奨します!

暑いのはどうにもなりませんが、寒い場合は軽く厚着をしたり、布団やタオルケットをかければ寒さは凌ぐ事ができますので、快適に眠りたいのであれば「つけっぱなし」にしておきましょう!

そして、運転モードは「ドライ」か「おやすみモード」をオススメ致します!